製品紹介

前処理(固想抽出) adande:l

  • 概要
  • 価格表
  • 標準操作法

イオン交換タイプの標準操作法

イオン交換タイプの標準操作法

※1洗浄液→抽出液の順にpH値が変化するようまた有機溶媒(主にメタノール)含量が多くなるように溶媒を設定します。
PAX使用時には、濃アンモニア水を用いる高pH値の[洗浄液その1]からギ酸を用いる低pH値の[抽出・回収]へ変化させます。
PCX使用時には、ギ酸を用いる低pH値の[洗浄液その1]から濃アンモニア水を含む高pH値の[抽出・回収]へと変化させます。
試料原液や目的成分などに応じて以下の項目が自由に変更できます。
・洗浄液:水溶液やメタノールの比率
・各工程の体積
この操作例では、試料原液3mLから回収液2mLへ体積が減少しています。仮に対象化合物がこの2mL中に 全量回収された場合には、約1.5倍の濃縮効果が期待できます。すなわちHPLC分析において約1.5倍の応答増大が見込めます。

汎用タイプの標準操作法

汎用タイプの標準操作法

※1洗浄液→抽出液の順に有機溶媒(主にメタノール)含量が多くなるように設定します。
試料によっては途中に水メタノール混液を用いて溶出成分を調節することも可能です。
試料原液や目的成分などに応じて以下の項目が自由に変更できます。
・洗浄液:水溶液やメタノールの比率
・各工程の体積

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